さあ!早速Pythonのコードを打ってみよう!

こんにちは!

ENHANCERのPengです!

今回は早速Pythonのコードを実際に打ってプログラミングを始めましょう!!

今回の記事ではPythonがインストールされていることを前提として話を進めていきたいと思います。
まだインストールがお済出ない方はこちら!

Anaconda3をインストールしよう!

Google Colaboratory↓

Google ColaboratoryでPythonを始めよう!

Visual Studio Code↓

Visual Studio Code でPythonを動かしてみよう!

Pythonを書く場所

実際にPythonを使ってプログラミングを始めてみるわけですが、Pythonを実行する方法には「対話シェル」で実行する方法と「ファイルで保存」して実行する方法があります。

対話シェル(インタラクティブシェル)とは?

対話シェルとは、その名の通り対話的に(インタラクティブにともいう)プログラムを実行できる場所のことを言います。

この対話シェルではPythonのスクリプトファイル(プログラムが書いてあるファイル)を作らずに、その場でプログラムを実行・確認ができます。

PythonにはIDLE(Interactive Development Environment : 通称アイドル)と呼ばれる開発環境が整えられています。

まずはIDLEを使ってプログラムを実行していきましょう!

IDLEはWindowsなら左下のスタートメニューから「IDLE」と検索、macOSなら「Finder」から探します。

起動したら↓こんな感じの画面になるかと思います。

ここではPythonのコードを直接入力でき、実行結果もすぐに返ってきます。

では、IDLEに以下のコードを入力して「Enter」キーで実行してみてください。

print("Hello World!!")

どうでしょうか?

以下のように実行されていれば成功です!!

やりましたね!!

Pythonでプログラムを実行できた感動は忘れないようにしまししょう!

このようにIDLEはすぐに実行結果を返してくれるので、ちょっとしたお試しコードを実行したい時などに使うと便利です。

ファイルで保存して実行する

IDLEのような対話シェルで実行するだけでなく、Pythonのスクリプトファイルは「.pyファイル」として保存して実行することができます。(この時の.pyは拡張子と呼ばれるものです。)

*Pythonスクリプトファイルの拡張子には.pyや.jpynbがあります。

後者は「Jupyter Notebook」というツールで使用する拡張子です。

この拡張子はGoogle Colaboratoryでも使用しています。拡張子、Google Colaboratoryに関しては以下の記事にまとめてあります。

Google ColaboratoryでPythonを始めよう!

ここではIDLEを使って「.pyファイル」を保存して実行していく方法を説明していきます!

「.pyファイル」はIDLEだけでなく「Visual Studio Code(VS Code)」でも実行できます。

*VS Codeでも.pyファイルが保存でき実行もできます。VSCodeの方がIDLEより便利ですね…。

Visual Studio Code でPythonを動かしてみよう!

IDLEで.pyファイルを保存して実行する

IDLEで.pyファイルを保存するためにはまずIDLEを起動した後、左上の「File」から「New File」を選択します。

すると白い別のウィンドウが表示されると思います。

新しいウィンドウにprint("Hello World!!")と打ち込んで保存(Ctrl + S)します。

保存する際にファイルの最後を.pyとします。ちょうど、こんな感じです。「Hello World.py」

保存が終わったら上の「Run」から「Run Module」を押す、もしくは「F5」キーを押すことで実行することができます。

すると対話シェルの方にプログラムの実行結果が表示されていると思います!

やりましたね!!

注意点

対話シェルと.pyファイルの注意点としては、

  • 変更を加えるたびに保存すること(Ctrl + S)。
  • 打ち込んだ文字がそのまま出力されるわけではないこと。

です。

例えば、対話シェルで50と打ち込んでEnterを押しても50と実行結果が返ってきますが、.pyファイルで同じように打ち込んで実行しても50とは返ってきません。

.pyファイルで打ち込んだ文字を実行する場合には「print()」を使いましょう。

おわりに

これで今回の記事の内容は終わりです!いかがでしたか?

Python上級者に一歩近づきましたね!

実は今回紹介したIDLEよりもGoogle Colaboratoryの方が簡単にプログラムが書けるので、今後はGoogle Colaboratoryを基本として進めていこうと思います!

それではまた次の記事でで会いましょう!

ENHANCER Peng

 

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